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英彦山(日子山)に封印された天の忍穂耳命
英彦山の創建者が日田の藤原恒雄なのか?檀君に隠された恒雄


歴史作家 関裕二先生講演会





日田を注目する関裕二先生を招いての講演会が決まりました。
16年という月日を超えてようやく実現した夢。

平田篤胤と飯田武郷は江戸時代に「八咫の鏡は鉄鏡」説を唱えていた事は知られていない。伊勢神宮の祭祀でも多くの鉄鏡が使われていた事を平田篤胤は記している。

国宝になりゆる鏡なのに、重要文化財。この鏡の価値は日本の宝でなく世界の宝でも当たり前の鏡である。

この鏡を世に出し、再び輝きを取り戻そう。そう願う。

せめて、畿内説を打破する重要な鏡。

鏡は動くから九州説の証拠にはなりえないかもしれないが、出土地の再調査を含めての活動を行って行く。

私たちの夢は「日田が輝くこと」

「日田をもっと好きなる」

東京に行っても日田で生まれたという誇りと郷土愛

そう願うから・・動くしかない


平成28年歴史街道8月6日発売の邪馬台国論争で日田の金銀錯嵌珠龍文鉄鏡が大きく紹介しています。邪馬台国九州説の強力な援護射撃。



『日田出土金銀錯嵌珠竜紋鏡は何を語るか』   
高島忠平


 「なんで!こんな鏡が・・・」、大分県日田市ダンワラ出土と伝えられる直径約21cmの円盤状の鉄製の鏡がある。錆で覆われているが、それでも金や銀や玉で構成された煌びやかな文様が窺える。この鉄鏡が最近、邪馬台国論争と絡んで注目を集めている。
 「金銀錯象嵌珠竜紋鏡」とよばれるもので、復元すると鏡の背面に、紐を通す半球形のつまみを中央に、金と銀の象嵌で、四葉を巡らし、竜や小竜が相対し、周縁に渦状の雲紋が連続してめぐる。それらの間も種々の金銀の文様で埋め尽くされ、竜の双眼に緑色の玉が入れられ、竜の体の節目に赤色の玉を埋め込んでいる。見るものに感歎の声を上げさせる、豪華な輝きをもつ鏡である。鏡の中央に付近に子孫の長い繁栄を祈る「長宜子孫」の銘が、これも金で象嵌されている。
 全体の文様の様式、「長宜子孫」の文字形からみて、中国後漢末期から三国期(3世紀)の所産である。これほどの鏡は、日本出土の古代の鏡の中には例がない。日本古代最高の鏡といってよい。

これと対比して取り上げられるのが三国のうち魏の初代皇帝「曹操」が所持していた「御物有尺二寸(約29cm)金錯鉄鏡一枚・・」である。魏の皇帝の御物が金錯鉄鏡され、皇后、皇太子、貴人・公主など上層の階級によって、金、銀、無文および大きさの順で所持されていた。曹操の墓も21世紀のはじめに発掘され、副葬品として鉄鏡が出土しているが、径21センチメートルとされる以外詳細は不明である。
いずれにしても日田ダンワラの「金銀錯嵌珠竜紋鉄鏡」は、スキタイ系との指摘はあるが中国からの舶来で、古代中国では王侯貴族の身分階層を表象する威信器である。そのなかでも金銀錯は皇帝でしかありえない。そのような鉄鏡がどうして日田にあったのか。卑弥呼が魏の皇帝から賜り所持した、したがって邪馬台国は九州、それも日田か、と結論を急ぐむきがあってもしかたがないくらいの資料的価値がある。
 あわせて「卑弥呼百枚の鏡」をはじめ数千面におよぶ古代日本の出土の鏡、中国製、当時の日本製あり、なんで古代人は鏡にそれほどまでに鏡に執着したのか。この謎は、鏡とはいったい何なのか、何のために、どのように用いられたのか、古代人の鏡に対する普遍的価値観と認識にあると、私は考えている。そこから「金銀錯嵌珠竜紋鏡」の正体に迫ってみたいと思っている。



  オススメの一冊 

謎の四世紀
  学生社 

284頁 46判 2011.2
上垣外 憲一氏

 カラー写真2ページとコラムで卑弥呼にふさわしい魏からの贈り物「金銀錯鉄鏡」 と紹介されている。

    沈黙する女王の鏡
邪馬台国論争を終焉できなかった最大の原因は「日田」という謎を手に入れていなかったから・・・・

歴史作家:関裕二先生


青春出版、ポプラ、ワニ文庫と3回目の出版です。

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡を語るならこの一冊


        コラム

   曹操の墓から鉄鏡?

2010年11月3日に開催された第29回奈良県立橿原考古学研究所公開講演会において「曹操高陵の発見と中国墳丘墓・王墓形成」のテーマで中国 社会科学院考古研究所所長 王 巍 氏の講演が行われた。 
 配付された資料に、「鉄鏡1面で、絹織物で包まれていたが、腐食していた。半球形の鈕があり、縁辺部には2個の支点が対称になる位置にある。直径は21cmある。鏡台もあったとされるから、この鏡は当時、鏡台にあったとされる。

 この鉄鏡が金銀で装飾されているかは発表されていないのでなんとも言えないが、私見では、鉄鏡一面という事だから貴重な鏡だったことは間違いなさそうである。この鏡に金銀で装飾されていなかったらば日田の鏡は曹操の持っていた本当の鏡とも言える。皇帝は唯一金で装飾された鏡を持つことが許されていたのだから。

これからの発表に期待
 パワースポット日田
日田を中心に九州の神社・遺跡が配置

日田を中心とした、東西、夏至、冬至のライン
卑弥呼? 久津媛神社(会所山山頂)
久津媛が訛り「日田」(豊後国風土記)
   

 レプリカ 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡
復元製作費500万
 国重要 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡
出雲の神宝?八咫の鏡?
   
レプリカ グラフィック復元
 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡
 
グラフィック復元 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡 
八匹の龍が描かれている
 


日田 卑弥呼伝説の会所山よそやま)

会所山は男根そして猿田彦(八衢の神)

そして神功皇后と景行天皇濃厚な伝承がある


等高線
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