パワースポット日田

  青丸は有名な神社や遺跡 赤丸は一の宮(その地域の一番)

宇佐神宮・宗像大社・大宰府天満宮・高良大社・阿蘇神社・高千穂神社・都農神社・女山・川添遺跡(甘木)日向峠(福岡)・吉野ヶ里遺跡という北部九州の重要な位置が日田の太陽信仰と重なるのは偶然だろうか。

九州の古代を抹殺しようとした、藤原氏は、日田を封印させる為に、日下部氏と筑後川流域の正体を抹殺し、天皇家(出雲・蘇我氏の祖)の祟りに怯えた藤原氏は日田の天皇家の祟りを抑えようと神社を北部九州に配置したのだった。

八岐大蛇は日田からとりまく北部九州の意。北九州、福岡、久留米、菊地、熊本、竹田、大分、中津という八方に延びる道は日田を越え高天原に通じる

大分・北九州・福岡・佐賀・熊本は日田市を中心とした半径60Kにある。



 九州の一の宮と有名な神社が日田を中心に太陽信仰(冬至、夏至)位置する意味とは。これこそ出雲の祟りを封じ込める為だった。特に都農−高千穂−阿蘇−日田−宗像は新羅を意味し素戔嗚尊を暗示する。日田を中心とした太陽信仰の夏至・冬至ラインに位置する重要な神社の意味するものとはなんだろうか。
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