古墳時代中期から終末期にかけてみられる大刀の装飾具である。ヤマトの三輪山付近から多く出土するので三輪玉と呼ばれる。

現在、日本からは51箇所から出土の確認されたもの。九州でも片手くらいである。この三輪玉が日田から出土した意味は?

奈良の纒向遺跡と日田の小迫辻原遺跡が同時期に成長し、日田の小迫辻原遺跡の布留式土器の出土からもヤマトと日田の深いつながりが想像できるものであろう。


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